税理士ブログ

2018年8月28日|カテゴリー「税金Q&A〈災害〉
【問】
水害によって住宅の一部が壊れてしまいました。災害減免法の適用は受けられるでしょうか。



【答】
住宅または家財の2分の1以上の被害があった場合に適用が受けられるので、一部損壊は対象になりません。

災害減免法:災害によって受けた住宅や家財の損害金額(保険金などにより補てんされる金額を除きます。)がその時価の2分の1以上で、かつ、災害にあった年の所得金額の合計額が1000万円以下のときにおいて、その災害による損失額について雑損控除を受けない場合は、災害減免法によりその年の所得税が軽減されるか又は免除される制度です。







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2018年8月27日|カテゴリー「税金Q&A〈災害〉
【問】
地震によって墓石が倒れて割れてしまい、新しく購入することになりました。 また、お墓の外柵がずれてしまったので、墓石業者に設置し直してもらいました。 これらの損害や費用について、税金の取扱いは何かありますか。



【答】
地震などの災害による墓石の倒壊の損失や原状回復のための支出は、雑損控除または災害減免法の対象になります。
いずれか有利な方を選択して、確定申告書等を提出する必要があります。 




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