税理士ブログ

2017年4月7日|カテゴリー「税金Q&A〈法人〉
【問】

開業費と創業費の違い。

【答】

開業費は法人の設立後営業を開始するまでの費用。創立費は設立前の費用。

2017年3月31日|カテゴリー「税金Q&A〈法人〉
【問】

自社の従業員が、自衛隊出身者で、期間限定で、自衛隊の予備役に行った場合、自衛隊から会社に対して交付金が支払われるが、この交付金は、消費税の課税売上に該当するか。

【答】

その交付金は、従業員が、自衛隊の予備役に行ったことに対して交付されるものと思われるが、役務の提供に対する明確な対価関係はないと思われることから、消費税の課税対象にはならない。

2017年3月28日|カテゴリー「大森のブログ
ご無沙汰しております。
長い間ブログをお休みしておりましたが、本日から再開いたします!

平成28年12月に税理士法人FUJIを設立し、新しく先生を迎え入れ、忙しい日々を送っておりましたが、
確定申告も終わりほっと一息ついているところです。

私にとっては二回目の確定申告でしたが、新しい出会い、新しい発見がたくさんあり、今回の確定申告を通して大きく成長できたのではないかと思います。






2016年11月17日|カテゴリー「税金Q&A〈給与〉

【問】

給与・賞与の計算期間中途で非居住者となった場合の国内源泉所得の計算方法

【答】

給与については、計算期間が1カ月未満のものについては給与の全額が国内勤務のみに対応する場合を除き総額を国外源泉所得として取扱う。賞与については、賞与の計算期間分の国内勤務期間で賞与を按分する必要がある。この場合国内源泉部分については、20%の源泉徴収が必要となる。

2016年11月16日|カテゴリー「税金Q&A〈給与〉
【問】

非常勤の消防団員に支給する手当の課税はどうなるか。

【答】

非常勤の消防団員が、出動した場合に受ける出動手当等でその者の出動の回数に応じて支給されるものは、「その職務を行うために要した費用の弁償」に該当し、源泉所得税は課税されない。また、出動の回数に関係なくあらかじめ定められている年額、月額等によって支給を受ける報酬については、その年中の支給額が5万円以下であるものに限り、課税しなくて差し支えない。例えば、半年払の場合、月割額(支給額を6で除した額)を月額表(乙欄適用の可能性大)に当てはめて求めた税額を6倍して算出する。

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