税理士ブログ

2017年12月19日|カテゴリー「税金Q&A〈法人〉

【問】

法人が割賦契約で購入した固定資産に掛かる割賦利息は当該固定資産の取得価格に算入されるか。

【答】

固定資産の取得価格に含めるか含めないかは法人の選択による。含めない場合には、賦払期の属する事業年度の単純損金となる。



2017年12月18日|カテゴリー「税金Q&A〈法人〉
【問】

代表者が入院するため1か月間役員給与を支給しない場合、定期同額給与となるか


【答】

病気による場合は臨時改定事由に該当するため、減額は認められる。

(役員給与に関するQ&A 20年12月 庁 問5)

2017年12月14日|カテゴリー「税金Q&A〈個人〉
【問】

新古車を購入したが減価償却は新車として減価償却するのか。


【答】

使用されていないので新車と同様に減価償却する。

2017年12月13日|カテゴリー「税金Q&A〈個人〉
【問】

1月分の地代を12月に受取る契約の場合、収入金に計上するのはいつか。


【答】

原則は、定められた支払日で計上する。ただし、事業として行われている場合には、前受金として経理していれば、
対応する月の収入金とすることができる。

2017年12月12日|カテゴリー「税金Q&A〈保険金〉

【問】

日本に所在する保険会社との生命保険契約が満期になったことによって、非居住者が受領する満期返戻金は、
どのように課税されるか。


【答】

非居住者が受領する生命保険契約に係る満期返戻金は、「国内にある資産の運用、保有若しくは譲渡により生ずる
所得その他その源泉が国内にある所得として政令で定めるもの」(所法161①一)の「保険金の支払又は剰余金の分配を受ける権利」(所令280①三)に該当し、総合課税の対象となる。生命保険契約に係る満期返戻金の計算は、居住者、非居住者の区別なく一時所得の計算を行うことになる(所法165)。

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