税理士ブログ

2019年9月10日|カテゴリー「税金Q&A〈相続〉
【問】
ハワイ在住の姉が亡くなり、遺産の一部として約2,000万円の送金を受けました。
相続人は私と弟の計二人で、共に日本国内に居住しています。
この2,000万円に相続税はかかるのでしょうか。



【答】
相続人の住所が日本国内にある場合は、国内・国外財産共に相続税の課税対象となります。
しかし、遺産の総額が分からないと相続税がかかるかどうかの判断ができないため、ハワイの遺産だけではなく日本国内にも遺産があるかどうか確認をしてください。




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2019年8月27日|カテゴリー「税金Q&A〈相続〉
【問】
父親が6/30に亡くなりました。
4・5月分の年金は6/15に父親が受け取っていますが、6月分の年金は相続財産になるのでしょうか。


【答】
年金は死亡した日の属する月まで支払われます。
死亡した月の年金は、遺族が自己の名で請求する「未支給年金」になりますので相続財産にはなりません。
遺族の方の一時所得となります。





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2018年11月12日|カテゴリー「税金Q&A〈相続〉
【問】
相続税の申告書の添付資料に「被相続人の戸籍謄本」とありますが、この戸籍謄本には有効期限があるのでしょうか。


【答】
被相続人の相続関係が分かればよいので、被相続人の死亡後10日を経過した以降に作成されたものであれば有効期限は特にありません。




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2018年10月22日|カテゴリー「税金Q&A〈相続〉
【問】
相続税の申告書に添付する印鑑証明書には、有効期限があるのでしょうか。

【答】
有効期限はありません。
遺産分割協議書に押印された印が、実印であることが証明できればよいです。





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2018年10月17日|カテゴリー「税金Q&A〈相続〉
【問】
離婚した元夫が死亡し、元妻である私が死亡保険金を受け取りました。
この保険の掛金は、婚姻中は元夫が払い込んでおり、離婚後は私が払い込んでいました。
私には相続権はありませんが、この死亡保険金に相続税はかかるのでしょうか。

(保険契約者:元夫 、 被保険者:元夫 、 受取人:元妻)


【答】
死亡保険金のうち、元夫が払い込んだ部分に対応する金額は、遺贈により取得したものとみなされ相続税の対象になります。
離婚後に質問者様が払い込んだ部分については、一時所得の対象になります。




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