税金Q&A〈個人〉

2018年9月21日|カテゴリー「税金Q&A〈個人〉
【問】
個人事業をしているのですが、けがによって仕事ができなくなり、掛けていた所得補償保険の保険金を受け取りました。
この保険金は事業の収入になるのでしょうか。

【答】
身体の障害が原因となって支払いを受ける保険金は非課税になるので、事業の収入にはなりません。
なお、掛けていた保険料は事業の経費にはなりませんが、保険料控除の対象になります。
2017年12月14日|カテゴリー「税金Q&A〈個人〉
【問】

新古車を購入したが減価償却は新車として減価償却するのか。


【答】

使用されていないので新車と同様に減価償却する。

2017年12月13日|カテゴリー「税金Q&A〈個人〉
【問】

1月分の地代を12月に受取る契約の場合、収入金に計上するのはいつか。


【答】

原則は、定められた支払日で計上する。ただし、事業として行われている場合には、前受金として経理していれば、
対応する月の収入金とすることができる。

2017年12月8日|カテゴリー「税金Q&A〈個人〉

【問】

株の所有者が株券を証券会社に貸し付けたことにより、証券会社から支払われる金員の課税関係について。


【答】

株の所有者は、「貸株」により株の名義が貸出先に移転するため配当金を受けることはできないが、株の賃貸による対価を受領できる。そうすると、「貸株」により受領する金員は、配当所得ではなく雑所得に該当する。


2017年12月5日|カテゴリー「税金Q&A〈個人〉
【問】

学資保険の祝金を受け取ったが何所得になるか。



【答】

保険料負担者と受取人が同じであれば一時所得になる。掛け金のうち、祝金を上回る部分は次回の祝金を受け取った際の
必要経費として差し引く。

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