役員に低額で家屋を提供した場合は、どのように処理すればよいですか。

ご質問

役員に低額で家屋を提供した場合は、どのように処理すればよいですか。

お答え

低額で家屋を提供した場合は、実質的にその役員に対して給与を支給したと同様の 経済的効果をもたらすものと考えられますので、給与の額とされる経済的な利益の 額がおおむね一定している場合には、定期同額給与に該当しますので、役員報酬と して処理して下さい。
金額は、通常収受すべき賃貸料と実際に徴収した賃借料の差額となります。