退職金に対する源泉徴収について教えて下さい。

ご質問

退職金に対する源泉徴収について教えて下さい。

お答え

役員又は使用人に退職金を支払うときには、所得税及び復興特別所得税を源泉徴収して、原則として、翌月の10日までに納付しなければなりません。

この退職金には、退職したことにより支払われるすべてのものが含まれますので、本来の退職手当のほかに功労金などを支給しても退職金に含めなければなりません。

※ 死亡退職により支払う退職金で相続税の課税の対象となるものは、所得税及び復興特別所得税の源泉徴収は、必要ありません。