税理士ブログ

2018年10月22日|カテゴリー「税金Q&A〈相続〉
【問】
相続税の申告書に添付する印鑑証明書には、有効期限があるのでしょうか。

【答】
有効期限はありません。
遺産分割協議書に押印された印が、実印であることが証明できればよいです。



2018年10月17日|カテゴリー「税金Q&A〈相続〉
【問】
離婚した元夫が死亡し、元妻が死亡保険金を受け取りました。
この保険の掛金は、婚姻中は元夫が払い込んでおり、離婚後は元妻が払い込んでいました。
元妻には相続権はありませんが、この死亡保険金の課税関係はどうなるのでしょうか。

(保険契約者:元夫 、 被保険者:元夫 、 受取人:元妻)


【答】
死亡保険金のうち、元夫が払い込んだ部分に対応する金額は、遺贈により取得したものとみなされ相続税の対象になります。
離婚後に元妻が払い込んだ部分については、一時所得の対象になります。
2018年10月10日|カテゴリー「税金Q&A〈災害〉
【問】
賃貸用アパートを所有していますが、この度アパートが火災に遭い、入居者が出ていくことになりました。
退去者にお見舞い金としていくらか支払ったのですが、これは不動産所得の必要経費になるのでしょうか。


【答】
アパートの所有者が、その火災の原因に重大な過失等がなく、お見舞い金も一般的な金額であれば
必要経費にすることができます。
2018年10月5日|カテゴリー「税金Q&A〈災害〉
【問】
事業をしている父親が所有する建物で、息子が別に事業を行っています。
台風により建物が損壊してしまったのですが、その際の資産損失・取り壊し費用等は息子の事業上の必要経費としてよいでしょうか。



【答】
息子さんの必要経費になります。
そのため、父親の必要経費にすることはできません。



scroll-to-top