税理士ブログ

2016年6月30日|カテゴリー「大森のブログ
最近は、毎日のように雨が降り梅雨明けが待ち遠しいですね。

雨のせいか朝は少し寒いくらいで、寝相の悪い私は朝起きたとき布団がベッドの下に落ちているので
この寒さが続くと風邪をひきそうな気がします、、苦笑


さて、今日は6月30日で気が付けば一年の半分が終わろうとしています。
半月が経ったと思えばあっという間に年末に。

ポジティブに考えると、時が経つのをを早く感じるということはそれだけ有意義な毎日を過ごせているということですかね

2016年6月29日|カテゴリー「大森のブログ

【問】

労働組合の役員を退任した際に受領した退任慰労金の課税関係について

【答】

組合の専従者にある者は組合と雇用関係にあることから、専従者である役員(専従者と同様の役務提供がある専従者以外の役員を含む。)に対する退任慰労金は、雇用関係の終了により支払われるものとして退職所得に該当する。
一方、役務の提供の少ない役員に対する退任慰労金は、雇用関係又は雇用関係に類似した契約もないと認められることから、一時所得に該当する(賃金の補填であると認められる部分は雑所得に該当する。)



【これは2006年資料に基づいて入力されています。詳しくはお問い合わせください。】

2016年6月28日|カテゴリー「大森のブログ
イギリスのEU離脱問題が騒がれていますが、EUを離脱することで日本にどのような影響があるのかいまいち理解しがたかったので今日はそのことについて調べてみました!

まずイギリスがEU離脱するということは、EUという巨大な後ろ盾を失うということを意味します。

イギリスの主要な産業とも言える経済も、ロンドンから撤退してパリやベルリンに移転する可能性は十分にあるでしょう。
そうなればイギリスの世界的な影響力は弱くなりますし、さらに金融街で働いていた人も失業する可能性もあり、場合によってはイギリスは相当な影響を受け大不況に陥る可能性もあります。

さらにイギリスがEU離脱すればポンドは間違いなく下がります。
また、一時的なものかもしれませんがユーロも落ちます。

<日本への影響>

現在、イギリスに進出している日本企業の数は931社です。これはEUではドイツに次ぐ2位の企業数です。

さらに、日本の対イギリス直接投資の額は1兆7000億円です。これは、アメリカに次ぐ世界2位の金額です。となると日本はいわゆる「円高」状態。特に下がったイギリスやEUの商品を今よりも安く買えるようになります。

この数字を見るだけでも日本への影響があることは明らかです。


個人的にはイギリスの商品を安く買えるので(お金があれば)嬉しいような気もするのですが、、笑
円高、円安など
学生の時に習った言葉が懐かしく、もう少し勉強をしていればと思いました
2016年6月10日|カテゴリー「大森のブログ
【問】

賃貸用の建物(居住用9割、事業用1割)を売却することにし、売却前に改築した。消費税の仕入れ税額控除の取扱はどうなるか。

【答】

(個別対応の場合)修繕後もその建物を賃貸し、その後譲渡するのであれば、その課税仕入れの中に課税売上に対応するものと非課税売上に対応するものとがあるので、課税売上割合で按分することとなる。賃貸人が全て出た後修繕し、譲渡するのであれば、全額が課税仕入れになる。

【これは2008年資料を基に入力されています。詳しくはお問い合わせください。】
2016年6月9日|カテゴリー「大森のブログ
ここ最近雨の日が多いですね
天気予報では先日まで「梅雨入りはまだまだです」と言っていましたが、関東甲信地方ではもう梅雨入りしたようです。

雨が降る日が少ないと言われている岡山県ですので、私にとって雨はいつも見ている景色と違っていいなと思うのですが
雨の日の渋滞は毎回勘弁してほしいと思いながら通勤しています、、

今日はそんな梅雨について書いてみようと思います。

6月と言えば梅雨。ムシムシ・ジメジメの梅雨。

そもそも「梅雨」の語源には諸説あるようですが、その1つに中国から伝わった「黴雨(ばいう)」が「梅雨」に変化したとされる説があります。「黴雨(ばいう)」の「黴」は「カビ」。文字通りカビの生えやすい時期の雨というわけですね。

中国地方の梅雨明けは平年では7月半ばだと言われています。
早く梅雨明けをしてほしいというのが本音ですが、最近では梅雨を快適に過ごす便利で面白いグッズなどもたくさんあるので
今年は楽しく梅雨を乗り切りたいと思っています!
scroll-to-top