青春の音が響いてます。

近くのグランドから高校生の元気でさわやかな声が聞こえてきます。
どちらの高校でも夏の甲子園に向けて一生懸命練習していることでしょう。

今思えば、学生時代、私は剣道部でしたが、なり振り構わず竹刀を振り回していたように思います。あまり回りのことも考えず、自分自身のことに没頭していました。部活の帰りには、駅の近くのラーメン屋に立ち寄り、一杯250円のラーメンを汗を搔き搔き食べていたように思います。

これが、青春だったのでしょうか?

今、何かに没頭してしているかと言えば、特になく、何気ない日々が何気なく過ぎているように感じます。
人生の半分を過ぎた今、さらなる挑戦に挑んでみたいものです。