お正月の景色も様変わり

私が年を重ねたせいか、年々お正月らしさが薄れているように感じます。
幼少のころには、家にしめ縄を飾るのは当然として、自動車、農機具にもさらには自転車にもしめ縄を飾っていました。そして、多くの家の前には門松が飾られていた記憶があります。

そのため、初詣に行った車から多くのお飾りのミカンが国道に落ちていたものです。

私自身も、お正月に対する思いが薄れているように感じる今日この頃・・・
そこで、少し考えてみました。

「しめ縄」は、歳神様をお迎えするための魔よけの役目があるそうです。
「門松」は、歳神様をお迎えする目印になるものだそうです。
「松の内」は、歳神様が宿っている期間のことだそうです。
「初詣」は、新年になって正月に初めて神社やお寺、寺院に参詣しその一年の幸せを祈願することだそうです。

それぞれに、いろんな意味があるなと感じます。
神の国に生まれた私も今一度お正月の大切さ、ありがたさを考え神様に感謝しながら日々を過ごして参りたいと思います。