企業を取り巻く日本の状況

寒さ厳しい日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
大雪で多くの地域で交通に混乱をきたしているとの事、事故等にはくれぐれもお気を付け下さい。

今日は、現在の企業の状況についてお話しさせていただきます。
全国にある企業数は、412万8215企業で、約4割の約170万社が法人企業、約240万社が個人事業主との事(総務省統計局 平成24年2月時点)

また、国税庁が2104年3月に発表した「平成24年度分法人企業の実態(会社標本調査)」では、赤字企業は調査法人全体の70.3%の177万6253社となっています。

今、御社の状況はいかがでしょうか。
「7割の企業が赤字ならうちも赤字でもしょうがない」「景気が悪いからしょうがない」などの声が聞こえてきそうですが・・・

約7割の企業が赤字経営になっていいるのは事実、しかし、裏を返せば約3割の企業は、黒字経営を行っているという事です。
世の中の状況を考えることは大変重要だと思います。

しかし、押し流されてはいけません。今の現状に甘んじることなく、今の世の中で黒字企業経営者として約3割に入り込めれば、赤字企業が5割に減少した時には必然的に黒字経営を続けることが出来るのではないでしょうか。

経営者の皆様、是非、今やっておかなくてはならいこと、をお忘れないように・・・