気は持ちよう

立春を迎え、どんどん春の気配が感じられる今日この頃ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

今日、通勤時に車に表示された外気温は、「0度」でした。以前、住んでいた、少し北の方では、「0度」と言えば霧が深くて薄暗い状況で「道路は凍結していないだろか。」と、いつもひやひやしながら、とにかくゆっくり走行していました。

今、総社市に住んでいますが、日当たりもよく、日差しが温かく「0度」と表示しても、さほど心配なく走行ができます。
同じ「0度」でも景色、心の持ち方で、自然と気持ちが変わることに驚きと感動さえ覚えました。

気の持ちようとは、本当にあることで、例えば、上司に怒鳴られ、貴方が落ち込んでしまうことがあるかもしれません。しかし、多くの場合、それは、上司が過去に失敗をし貴方に失敗させないために指導しているものと私は思います。

そのように考えれば、気持ちは楽になり、なんとなく笑顔になりませんか。

「気は持ちよう!」