自分を超える自分

フィギュアスケート世界選手権 男子ショートプログラム 羽生結弦選手がなんとダントツの首位スタートを切りました。自身が持つSP世界記録に迫る110.56点との事

まだ21歳という若者がさらに自分自身を高める(超える)ために最高の世界の大舞台で頑張っているんだな~。と、感激いたします。

私なんて、家の近くにある、他愛もない小さな山を制覇しただけでなんとなく満足してしまいます。周りを見ればもっともっと高い山がたくさんあるのに・・・。
これが凡人と、天才の違いでしょうか。

また、
「この命何に使う」(羽生選手が語ったとされる言葉です)、この言葉は、覚悟を決めた侍のように重く深い言葉だなと感心いたします。若くしてこの言葉を言えるというのは、やはり、人としての器の違いでしょうか。私が21歳の頃そんなこと考えたこともありません。

命ある限り、いくつになっても、小さな山に満足せず、もっともっと大きな山の頂きを目指す心を忘れずに頑張って参りたいと思います。