4年に一度のうるう年

今年(2016年)は4年に一度のうるう年です。うるう年のことを調べてみると意外に面白かったのでそのことについて

書いてみました。


まず初めに、1日の正確な時間は23時間56分4秒らしいです。

残りの3分56秒がずれていく時間です。ずれていく時間を調節するために4年に一度のうるう年があるのですね。


私は、うるう年は4年に一度必ずあると思っていました。

ですが例外もあり、うるう年は2016年~2096年までは4年ごとにきますが、決まりがあって2100年はうるう年ではないそうです。

2096年から次のうるう年は2104年となっています。


そもそも地球の公転と暦のずれを調整するために4年に一度一日を多く設けているのですが、さらにそれを調整するために100年に一度はうるう年ではないようです。


4年間で1日追加すれば誤差の調整が出来るのであれば、なぜ2月なのでしょうか。

その答えは大昔、1年間は3月から始まって2月に終わる暦だったらしいのです。なので1年の終わりに1日追加したことになります。

今で言えば4年に1回大晦日が12月32日になるイメージです。



今年は4年に一度のオリンピックもあり、楽しい年になりそうですね♪♪