コカ・コーラのボトラー再編

今日は最近気になったニュースについて書いてみようと思います。


■ 統合が進むコカ・コーラのボトラー

 コカ・コーラウエストやコカ・コーライーストジャパンといった会社は日本法人とフランチャイズ契約を結び、原液を仕入れ、完成品を製造し、販売する構図となっている。今回の経営統合が実現すれば、単純合算で売上高は1兆円を超え、コカ・コーラグループ内でも欧州と中南米に次ぐ、世界3番手の規模となる。

 日本国内のボトラーはかつて、北海道から沖縄まで計17社存在したが、製造・販売の効率を高めるため、1999年から統合が始まり、2013年には8社までに減少した。そして2015年、イーストジャパンは仙台のボトラーを、ウエストは四国のボトラーを子会社化した。

 統合を繰り返し、両社の売上高はコカ・コーライーストジャパンが5631億円、コカ・コーラウエストが4404億円(各2015年12月期)まで膨張した。この2社だけで、国内のコカ・コーラブランド販売の9割近いシェアを占めている。そしてこの両社が、統合に合意したのだ。

 その背景にあるのが、ライバル飲料メーカーの攻勢だ。調査会社ユーロモニターによると、2006年時点の飲料シェアは、販売数量ベースでコカ・コーラブランドが27%と、2位以下に10ポイント以上の差をつけていた。

 その後、スーパーやドラッグストアでの飲料の安売りが台頭すると、コカ・コーラの主力販路である自動販売機での売上が停滞。2015年にはシェアが23%まで低下し、2位のサントリー食品インターナショナルは6ポイント差の17%にまで迫った。

 3位以下も、アサヒ飲料や伊藤園、キリンビバレッジが10%前後までシェアを伸ばし、国内飲料市場の競争はますます厳しくなっている。


【Yahooニュースより】


念のため、、

ボトラー (bottler) は、清涼飲料水の濃縮原液を仕入れ、水で薄めて容器(ボトル)に入れて、消費者の手に渡る状態の最終製品にして出荷する会社である。


【ウィキペディアより】


夏になるとさらに清涼飲料水が美味しく感じ、つい飲みすぎてしまいますよね、、

ライバル飲料メーカーと差をつけるために試行錯誤を繰り返している会社の努力は本当にすごいと思います。


時折、最近気になったニュースについてブログを書いていますが私は基本的にニュースを見ません!笑

ですが、近頃ブログを書くためにニュースをチェックするようになりました。

このブログを書くことで私自身も少しずつ成長できていると思います。