母の日・父の日 2

昨日は母の日についての由来について書きましたので、今日は父の日の由来について書いてみようと思います。

~父の日の由来~

起源としては「母の日」が先で、その影響を受け「父の日」が始まったと言われています。

 アメリカに、ソノラ・スマート・ドッド(ジョン・ブルース・ドッド夫人)という女性がいました。彼女の父ウィリアムは、母の死後、男手1つで彼女を含む6人の子どもを育ててくれました。そして父は、子ども達6人が全員成人するのを見届けた後、亡くなったと言われています。 そして時は、母の日の起源とされる「アンナが母の記念会を開催した年」の2年後、1909年。ドッド夫人は父の死後、父の誕生月であった6月に、教会に依頼して礼拝を行ってもらいます。 以降、アメリカ国内で既に始まっていた「母の日」を受け、ドッド夫人は「父の日」の制定を牧師協会などへ懇願。1916年には当時の大統領が教会を訪れ、演説を行ったことから「父の日」が広がりを見せ、「母の日」同様、やがてアメリカ全土に知れ渡るようになり、1972年には正式な祝日として制定されました。 ドッド夫人が、父の墓前に白いバラを供えたことから、「父の日」の花はバラとされており、「母の日」と同じく「父が他界している場合は白いバラ」「父が健在であれば赤いバラ」を身に付けるようになったと言われています。

なお日本では、昭和25年(1950年)頃から徐々に広がりを見せ、現在のような一般的な行事として認知されるようになったのは、1980年代と言われています。


「母の日にはカーネーションを贈る」
このことをご存知の方は多いと思いますが
「父の日にはバラを贈る」
このことはご存知でしたか?私はもちろん初めて知りました

父の日にお花をプレゼントするというのもおしゃれでいいですね♪
私の父はお花をプレゼントしても喜びそうにないですが、、笑

もうすぐ父の日です。両親の喜ぶ顔がたくさん見れるといいですね!