おもてなし

おもてなしという言葉を聞くと2013年の国際オリンピック総会のプレゼンテーションで、滝川クリステルさんの発言を思い出します。
2013年のオリンピックから約三年がたったのだと思うと時間の流れをとても早く感じます。

私は日本人のおもてなしの精神をとても誇りに思っていますが、少しやりすぎなのではと思うときもあります。

たとえば免税制度の導入です。



今、東京の高級ブランドの店では日本人の買い物客の肩身が狭くなるという現象が起きている。中央区在住の女性がこう語る。

 「店員は爆買いの接客にてんてこ舞い。銀座のデパートやブランド店では以前のような優雅な買い物はできなくなりました。
バッグや靴を選んでいると、店員は『ゆっくり考えて下さい』と言って、そそくさと行ってしまいます。爆買いの訪日外国人客には手厚く接客して、日本人客には適当に、みたいな感じです」

 売り場は「爆買い客」優先の接客で、少額の買い物客である日本人は歯牙にもかけてもらえない。

                                                                    【Yahooニュースより】


近年、外国人観光客向けのサービスを行っているお店がとても増え、ちょっとしたスーパーやドラッグストアでも免税制度が導入されてきています。
外国人観光客が増えるのはとてもうれしいことですが、この記事を読んで少し考えさされました。
何事もほどほどがいいのかもしれませんね。