<競泳:リオデジャネイロ五輪代表選考会兼日本選手権>◇第2日◇5日◇東京辰巳国際水泳場◇男子100メートル平泳ぎ決勝


北島康介(33=日本コカ・コーラ)が59秒93で2位となったが、派遣標準記録の59秒63に届かず、この種目での代表内定を逃した。
「いやあ、言葉にならないですね。まあこの緊張感を味方につけられず力を発揮できなかったのは自分のせい。切り替えて200メートルで(代表権を)取れるように頑張ります」と話した。

また、1位となった小関也朱篤(24=ミキハウス)も59秒66で派遣標準記録に届かず「ありえないですね…」とグッと言葉を詰まらせた。

【Yahooニュースより】

最近ニュースでオリンピックの話題をよく耳にします。


競泳の場合、選考基準が明確で上位2位までに入り、なおかつ日本水泳連盟が定めた「派遣標準記録」を突破することがオリンピック代表に選ばれる条件となります。
ですから、優勝してもオリンピック選手に選ばれない選手がいるのです。

選考方法は種目によって異なり、特に競泳は一発勝負でとても厳しい選考方法だと思いますが、日本水泳連盟のメダルを取れる選手を選考したいという意向を潔いと思うところもあります。