医療費控除の対象となる医療費の範囲

今日は医療費控除について調べてみました!


【質疑要旨】


電動歯ブラシ購入費用の医療費控除の適否について


【回答要旨】


電動歯ブラシそのものが、全て医療費控除の対象となるものではない。 

医療費控除の対象となる医療用器具の購入については、何がその対象となるかについては、個別に検討が必要となるが、

基本的には、それが医師等の診療等を受けるために直接必要な費用で、病状に応じて一般的に支出される

水準を著しく超えない部分の金額であるということがいえる。

歯科医が、例えば、歯周病の治療のために直接必要な医療用具と処方した場合に限り、対象となるものである。

また、医療費控除の対象となる歯列矯正に際して、その治療上、特に必要であるという場合に限り医療費控除の対象となると

される。電動歯ブラシに限らず、いわゆる普通の歯ブラシでも同様のことがいえ、治療等のために直接必要であると認められ

れば、医療費控除の対象となりえる。(どうやってそれを証明させるかについては明確にされていないが、例えば、歯周病の

治療をしているのならその治療にかかる領収書があるはずであり、これらから判断をするしかないものと思われる。)



だそうです。

もうそろそろ確定申告の時期も近くなってきたので今のうちからしっかり予習しておこうと思っています!