医療費控除 ~訪問入浴介護の居宅サービス費に係る自己負担額~


【問】

訪問入浴介護の居宅サービス費に係る自己負担額は、医療費控除の対象になるのでしょうか。

【問】

訪問入浴介護とは、要介護者等の居宅を訪問し、浴槽を提供して行われる入浴の介護を言います。
介護保険制度の下で、「居宅サービス計画」に基づいて、医療系サービスと併せて利用する場合の、訪問入浴介護の居宅サービス費用に係る自己負担額(介護保険給付の対象となるものに係る自己負担額に限ります。)は、医療費控除の対象となります。
なお、介護保険法では、介護サービス事業者は利用者に対して利用料の証明書を発行することとされていますが、厚生労働省では、医療費控除の対象となる金額を明らかにするため、その領収証にサービス内容や種類を記載するように各介護サービス事業者を指導しています。


【これは平成17年資料に基づいて入力されています。詳しくはお問い合わせください。】