普段の生活の中で気づくこと

花火大会のほとんどが終わり、海にはクラゲも増え始め、だんだんと夏も終わりに近づいてきました。
まだまだ暑い日は続きそうですが、夏の行事が終わっていくと夏も終わったような気がし、少し寂しくなります。

さて今日は、今年の夏、普段の生活の中で気づいたことを書いてみようと思います。
私はこの職業についてからこの職業はどうすれば儲かるか、この商品の原価はいくらくらいだろうと考えることが増えました。

例えば、お祭りで出ている屋台についてです。
お祭りで出ている屋台の値段の設定は、スーパーで同じ商品を購入するより断然高いですが、ついつい買ってしまうのでお祭り効果はすごいですよね。
私も学生のとき知人の紹介で屋台でアルバイトをしたことがあります。
屋台を出すときに重要なことはやはり「出店場所」と「需要と供給」だと思いました。
まずは「出店場所」についてですが、お客さんが誰も通らないところではもちろん商品も売れません。出店場所をくじで決めるルールでしたら選ぶことはできませんが
出店場所が人通りの少ない場所になってしまったときは、人通りが多い場所まで出向き購買意欲を高めるような声掛けをしている人
を見るとついついその商品がほしくなったりもします。

次に「需要と供給」についてですが、お祭り等では少々値段が高くても飲み物は必ず売れます。たとえば夏フェスなど一日中炎天下の中立ちっぱなしで過ごす場合など冷たい飲みものは必ず欲しくなりますので、最近コンビニエンスストア等でよく見かける凍らせてある飲み物等はよく売れるだろうな~といつも思います。

普段の生活の中で気づくことは意外にたくさんあり、周りをいつもよりよく見渡してみることで気づけることもあるのだと思いました。