4月からの慣れない新生活(入学、入社、人事異動等)に一息つけるゴールデンウィーク連休。
しかし、ゴールデンウィークという長い休暇の後、体調を崩してしまう方も

この時期になると五月病という言葉をよく耳にします。
今日はそんな五月病について書いてみました。
まず初めに



五月病(ごがつびょう)とは、新人社員や大学の新入生や社会人などに見られる、新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状の総称である。

主な症状

抑うつ、無気力、不安感、焦りなどが特徴的な症状である。主訴には、不眠、疲労感、食欲不振、やる気が出ない、人との関わりが億劫などが多い。

【ウィキペディアより】


5月特有の「五月病」ですが、近年では「五月病」のみならず

・のんびりとした正月ムードから抜け出せずにかかってしまう「一月病」
・クリスマスを一人で過ごす孤立感によって発症するという「十二月病」
・同じくバレンタインデーを挟んで発症する「二月病」


等があるそうです。
こんなにも多くあると、半分冗談のようにも聞こえますね。笑
5月に体調を崩したからといって5月病というわけではありませんが、皆様も体調管理には気を付けてください!