100%子会社について


【問】

100%子会社は特殊支配同族会社に該当するか

【答】

その子会社の業務主宰役員及び業務主宰役員グループの合わせた株式保有数が90%以上の場合には特殊支配同族会社に
該当する。(例・個人Aの親族が100%出資している同族会社Bが100%出資のC社を有する場合で、C社の業務主宰役員がAであるような場合)。


【これは2007年資料に基づいて入力されています。詳しくはお問い合わせください。】