退職金の勤続年数の計算について


【問】

B社で、従業員として20年、役員として10年勤務したAが役員を退任する際に受領した退職金について、
退職所得の計算における勤続年数の計算はどうなるか。なお、Aは、役員就任時、退職金が支給されている。


【答】

役員の退任時に支給された退職金は、役員就任時に新規に締結されたB社との委任契約の終了に基因して支給されたものと認められ、当該退職金に係る退職所得の計算における勤続年数は、役員期間の10年となる。




【これは2006年資料に基づいて入力されています。詳しくはお問い合わせください。】